ハヤのそらね

きっと、その光は手に入る。

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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東方風神録聖地巡礼記 おまけ2

東方風神録聖地巡礼記

おまけ2

おまけ1で巡礼の基本情報を書きましたが、
これはあくまで普通の連休に行った場合の話。

来年のGWは普通の連休ではありません。

七年に一度の御柱祭です。
日程などの情報はこちら
にありますが、

ちょうどGWが里曳きの期間になり、
町中の道路は交通規制が行われるようです。
車での移動には難儀しそうです。

当然、宿も予約でいっぱいになるでしょう。

御柱祭の時期に行く場合は
十分な準備をして行くようにした方がいいでしょう。

5.最後に
常識に囚われなくていいのは幻想郷だけです。
現実の世界では常識に従って行動しましょう。
マナーを守って地元の人の迷惑にならないように!

追記:最近知ったことですが、痛絵馬についてZUN氏が2007年の一橋大学で「絵馬に「来た」って書いちゃだめだよ」と発言しているそうです。

痛絵馬とは‐ニコニコ大百科
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東方風神録聖地巡礼記 おまけ1

東方風神録聖地巡礼記

おまけ1

諏訪の旅行記の投稿が終わったところで
巡礼に役立ちそうなことを書いておきます。

長くなったので2回に分けました。

1.交通手段
やはり車が便利です。
電車、バス共に本数が少ないうえに、各スポットが離れているので。

体力に自信がある場合はレンタサイクルというのもありますが、
体力的な問題、雨に弱いという問題があると思います。

とはいえ、車は道路状況によっては回り道を強いられます。
また、車を停める場所を考慮しておかないと、
行っても停める場所がなくてスルー、などということにもなりかねません。

あと、運転手する人はお酒を飲めないというのも問題です。←重要

まあ色々書きましたが車がベスト、だと思います。

2.宿泊
※下諏訪に限っての情報です。
宿泊したのが5月4日で、予約を取ったのが4月16日でしたが、
その時点で下諏訪のホテルはほとんど全滅。
かろうじて残ってたのが今回泊まったビジネスホテルだけでした。
大型連休の際にはこのように混むので、
ちゃんとした宿に泊まりたい場合は早めに予約した方がいいと思います。

一応、漫画喫茶もありましたが……

3.食事
まあ、巡礼でいく人は食事なんか二の次だと思いますがw
(僕もそうです)
上社周辺
本宮周辺が一番賑わっています。
前宮付近にはコンビニがある程度です。
下諏訪駅周辺
下社周辺はあまり食事ができる店はなかったかと思います。
駅の反対側に、飲食店や深夜まで営業しているスーパーがあります。
上諏訪駅周辺
駅周辺は諏訪でも一番賑わっていたと思います。
お土産を買う場合もこの付近がいいかもしれません。

4・下社の改修

こちらのサイトに情報がありますが、
5月の連休の時点で春宮は改修中で、
拝殿の一部しか見ることはできおませんでした。
今年の10月になると、今度は秋宮の改修が始まります。
秋宮の神楽殿は巡礼のメインになると思いますので、
秋宮の改修が始まってから行く場合は
神楽殿を見ることができるかを調べたほうがいいでしょう。

その2につづきます
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東方風神録聖地巡礼記 十三

東方風神録聖地巡礼記

十三

13:00
御座石神社
諏訪七石「御座石」があります。
31075

御座石です。
31076

御座石神社の近くのラーメン屋で昼食。
サンスポの一面が珍しくライオンズだったので買ってみたり。

この辺りで小雨が降り始めました。
最後の目的地へ向かいます。

西へ向かい、杖突街道から杖突峠へ。
最後の目的地、信仰の山・守屋山を登ります。

ここで完全に雨が降って来ました。
とはいえまだ小雨、もう少し持ってくれー

14:25
守屋神社

諏訪大社の神体山である守屋山の中腹にある物部守屋を祀る神社です。
こちらは里宮。山頂には奥宮があります。

里宮拝殿
31078

里宮本殿
31080

拝殿の後ろの階段の上にあります。

この物部「守屋」と神長官「守矢」、「洩矢」の神。
全て同じ「モリヤ」ですが
「守屋」と他の「モリヤ」の間に関係は
(少なくとも明確な証拠は)ありません。
トンデモ説は色々ありますが割愛します。

14:40
守屋神社を後にします。

14:45
休憩所に駐車。
トイレに紙が無くて動揺するさやかん。
31081

休憩所の展望台から。
これで諏訪の地も見納めです。

雨の中を東京に帰ります。
守屋神社に向かう辺りから辛くなったので
あとはドライバーのなつに任せて僕はダウン。

同中
な「ねみぃ」

がんばれなっちゃん!

19:30
東京に到着。デミ男を店に返します。
デミ男もありがとう。世話になったな。

20:00
夕食
最後は相談の末、ココイチ。
よく考えたら今回一番もめたのは食事をどこで取るか、
だったような気が……

これにて
東方風神録聖地巡礼in諏訪終了!

おつかれ!
解散!

もうちょっとだけつづきます
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東方風神録聖地巡礼記 十二

東方風神録聖地巡礼記

十二

上諏訪と茅野の中間地点で山の方に入ります。

12:00
足長丘公園にデミ男を駐車。
31070
そういえば今日はこどもの日でした。

足長神社
31071
土着神「手長足長さま」の足長様です。
ここのご朱印は手長神社で頂けます。
高台にありますが、ここからでは諏訪湖はもうほとんど見えません。

12:10
公園に戻ります。
遊具のロープにびらさがったりはしてませんよ。

20号に戻りさらに茅野方面に進みます。
位置的には本宮のほぼ真東。

12:25
葛井神社

上社七不思議の一つ「葛井の清池」があります。
神秘「葛井の清水」の元ネタです。
31073
Hardのスペルですが見たことあります。
見た途端に死にましたが。

また隣に公園がありました。
今度はブランコに挑戦する一同。テンションおかしいですね。

茅野駅付近でビーナスラインに入ります。
雲行きが怪しくなってきました。

つづきます
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東方風神録聖地巡礼記 十一

東方風神録聖地巡礼記

十一

10:15
上諏訪駅内の土産物屋で各自お土産を購入。

こ、これは……
31038
鹿肉!

鹿食免(かじきめん)とは……
以下、『神長官守矢資料館のしおり』から引用

  諏訪神社では、古来より狩猟が大切な祭事とされ、
  その贄には鹿・猪が供された。(中略)
  しかし、仏教の浸透や幕府の禁制等で、しだいに殺生したリ、
  肉食する風習を忌むようになって、
  狩猟神事も少なくなっていったが、諏訪神社は別であった。
  (中略)
  仏教の影響をうけて、慈悲と殺生を両立させる独特の考えに立って、
  諏訪明神にご祈祷をし、これを食べてもよいというお札
  を頂いてくれば許されると信じられた。
  そこに発生したのが、鹿食免の御符であり、
  鹿食免の箸であって、お宮からそれを頂くと、
  鹿や猪、その他すべての四つ足の肉を食べても
  罰があたらないとされたのである。

御頭祭で捧げられた75頭のシカからも分かるとおり、
鹿という動物は諏訪の土着信仰に深く関係する動物のようです。

……ということで買ってみました。まだ食べてませんが。

デミ男に戻り、諏訪市役所へ。そこから徒歩で移動します。
  
10:45
高島城
31065

デミ男を市役所に停めて城内に入ります。
結構な賑わい。
こちらも風林火山で盛り上がってるようです。
31063

亀石
31064
諏訪七石に同名の石がありますがこれとは違う模様。
ということは高島城って風神録とはつながりがない場所になるんですよね……
まあ、べたな観光スポットってことで。

11:15
続いて20号を茅野方面に南下しつつ各ポイントを巡って行きます。

11:30
八剱神社
31068
上社下社共通の七不思議、
神符「神が歩かれた御神渡り」を拝観する「御渡り神事」が伝わる神社です。
駐車場がないのでご注意を。

ここのご朱印は手長神社でいただけます。

ここからさらに南に進みます。

つづきます
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東方風神録聖地巡礼記 十

東方風神録聖地巡礼記



08:00
185号沿いのガストで朝食
昨日の夜はしゃぎすぎて胃があれなので
蓬莱山……もとい太田胃酸を投与。
にえええぇっ、ぺしょッ!(感想)

08:45
諏訪湖岸へ。天気が残念。
31055
諏訪湖の東側を回って上諏訪へ向かいます。

09:00
児玉石神社
31056
上諏訪駅の北東にあります。
狭い路地を行ったり来たりして到着。
駐車場?らしきものが手前にありましたが
神社のものか分からなかったので近所の人に断わりを入れて停車。

諏訪七石「児玉石」
31057
左のでっかいやつ?

境内にある公園で鉄棒にチャレンジするさやかん。
隣の家の人に見られてますよ。

次の目的地は手長神社。距離的にはすぐ近くなのですが、
カーナビで指示された道が見つからない。
同じ道を行ったり来たりした結果……
31058
ここを通れというのか?

Lunaシューターのなつもさすがに無理、ってことで
有料駐車場にデミ男を駐車して徒歩で向かいます。

手長神社は高台にあり、階段をひいこら言いながら登ります。
まあ回り道をすれば車でも行けるのですが。

09:30
手長神社
31059
土着神「手長足長さま」の手長様です。
朝早いせいか境内には人がいません。
道の向こうのグラウンドからリトルリーグ?の朝練の声が聞こえます。

空にそびえる鉄の……座薬
\やべえ/
31061


社務所に行き、ご朱印を頂きます。

なんとここで足長神社と八剱神社の朱印を
まとめて書いていただきました。
他の神社の分も請け負っているというのは新しいパターン。

行きには使わなかった石段で降ります。
31062

多分ここを登って参拝するのが正規のルートだったんでしょうね。

10:00
さて、店が開く時間になったので先にお土産を買うべく
上諏訪駅に向かいます。

つづきます

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東方風神録聖地巡礼記 ⑨

東方風神録聖地巡礼記



5月5日
05:30
起床
当然のようにあまり寝てません。

06:00
さー今日もがんばっていきまっしょい!
ってことでデミ男発進です。

06:20
諏訪大社下社秋宮
32170
狙い通りほとんど人がいません。
さー撮るぞー。

ということで神楽殿。
32220
神奈子のスペル発動時の背景です。
こんな感じで。
32250
……こんな感じ?

自慢の注連縄
32290

すごく……太いです。

幣拝殿
32310


秋宮の御柱
32380


御神湯。お湯です。湯気立ってます。
31052


06:45
秋宮すぐ隣のホテルにぶらっと。
ここに泊まりたかったんだよなーと思いつつ歩いてたら

ホテルの駐車場に「下社大祝 金刺盛澄」の像がありました。
31053

これはデータになかったので驚き。

なんとこの人、木曽義仲の義父とのこと。
そのうえ源頼朝の護身を務めたとか。
急に大祝と歴史上の有名人物とのつながりが増えました。

07:00
秋宮を出ます。

07:30
ホテルに戻り、チェックアウト。
さて、行きますか。

まずは朝食を食べに。

つづきます
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東方風神録聖地巡礼記 八

東方風神録聖地巡礼記

八 夜宴

注:夜のバカ騒ぎです。巡礼とは関係ないです。

18:00
下諏訪に夕方の放送が鳴り響きます。
消防団分室の火の見櫓。
31050

下に温泉があります。

ホテルに到着。

ノートパソコンを起動して星蓮船体験版をプレイ後、
夕食をどこで食べるかを相談。

歩いた時も思ったのですが
下社の方はあまり食事をできるところがない。

で、ネットで調べたところ下社とは駅の反対側に当たる、
185号沿いに店が揃っているようなので行ってみることに。
もちろん徒歩です。だって車だとお酒が飲めないですからね。

ハ「肉、肉がいい!あと真澄と地ビール飲みたい!」
2人「そんな都合のいい店ねーよ」

協議の結果、夕食は焼き肉。
その後スーパーで酒を買ってホテルで飲むことに。

……

ハ「後はどうぞ」
さ「もう無理」
な「おまえら軟骨ばっか残しやがって……」

帰りにジャスコで酒とつまみを購入。
『真澄』はありましたが地ビールはありませんでした。
もやしもんが地ビール回なので飲みたかったのですが……

ホテルに戻り、
真澄を飲みつつ再び星蓮船体験版をやったり温泉に入ったり。

途中、僕が口に含んだ牛乳を噴き出すという奇行に走りましたが
(それでもノートパソコンは守りました)
真澄も美味しかったし楽しい夜でした。
これも旅行の楽しみの一つ。

24:00
各々の部屋に戻って就寝。

怒涛の諏訪旅行1日目、終了です。

つづきます
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東方風神録聖地巡礼記 七

東方風神録聖地巡礼記



16:15
諏訪大社下社秋宮
ここのメインは神奈子スペカ発動時背景の神楽殿です。
ただこの時間だと人が多いのでご朱印だけをもらって
明日の早朝ゆっくり参拝するということに。

ご朱印を頂いてから徒歩で春宮へ。
17時を過ぎたら社務所が閉まってしまう可能性があるので
ちょっと急ぎます。

途中に御作田社がありますが先に春宮ということでスルー。

17:00
諏訪大社下社春宮
31041

残念ながら平成21年9月まで修復中です。
拝殿の正面しか見えません。
遺された筒粥殿も仕切りの向こうで見られません。
まあこれは把握してたので想定内。

御柱も窮屈そうです。
31042


社務所に行ったところ祈祷中とのことで終わるまで待ちます。

祈祷が終わって戻ってきた神主さんにご朱印をお願いします。

……で、

ん?なにやら朱印帳と一緒に小さな箱が……

神主さん「ご朱印を集められた方にはこちらを……」
33820

コンプリート記念品キタコレ!!
どうやら上社下社4社のご朱印を集めると
記念品がもらえるようです。

気になる中身は……
33690
お菓子(そばらくがん)でした。

諏訪大社の神紋、梶の葉の意匠が施されています。
写真は根が4本の上社のもの。根が5本下社のものもあります。
33810

春宮すぐ近くの浮島と万治の石仏まで歩きます。
万治の石仏、朝ズバで紹介されたってのをプッシュしすぎw
31044


この川のどこかにあるのが下社七不思議の一つ「浮島」?
31045
春宮に戻り、来た道を戻ります。

17:40
御作田社
31048
御作田神事が行われる神社です。
ここで実るのが上社下社共通の七不思議「御作田の早稲」です。

今日の散策はここまで!ってことで宿に戻ります。
疲れたー。

つづきます。
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東方風神録聖地巡礼記 六

東方風神録聖地巡礼記



15:10
洩矢神社
31034

「諏訪大戦 ~ 土着神話 vs 中央神話」の土着神話側の陣地です。
ちょっと道が入り組んでいます。
天竜川を渡ったり渡らなかったりして辿り着きました。


社殿の裏に回ったら……
!!
31035

ぼ、僕はやってない!ここに来たらこれが倒れてたんだ!
本当だ!僕はやってない!信じてくれ!

31036

……どうやら御柱の交換?の時期だったようで。

31037

境内はマレットゴルフ場になっています。
休日だというのに誰もプレイしてませんでしたが。

次は天竜川を挟んで北側。
中央神話の陣地へ

15:35
藤島神社
31038
14号の南側に注意してないと見落としかねないのでご注意を。
洩矢神社に比べると申し訳程度の神社です。
31039

藤島神社から洩矢神社の方向を望んでみました


活動限界時刻が近付いてくる中、下諏訪に向かいます。

16:00
下諏訪駅すぐ近くのグリーンサンホテルに到着。
宿を探してた時に下諏訪で部屋が空いていたのはここだけでした。
しかもシングルが3部屋。まさに奇跡。

チェックインだけして徒歩で下社秋宮へ向かいます。

つづきます
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東方風神録聖地巡礼記 五

東方風神録聖地巡礼記



13:30
神長官守矢資料館

まずは入って左手

祈祷殿
31027

神長官家の祭儀は一子相伝の口伝で伝えられました。
秘術「一子相伝の弾幕」です。
でもその祭儀も途絶えてしまい今や
秘術「忘却の祭儀」となってしまいました。

資料館
31028

武田強化月間中。つい先日の天地人で滅亡しちゃいましたが。
スリッパに履き替えて資料館の中に入ります。
靴を脱いでいたら鐘に頭をぶつけました。痛い。

館内の展示は御頭祭の再現がメイン。
串刺しの白兎や鹿や猪の頭部、上社七不思議「高野の耳裂鹿」などです。

また、企画展では武田家の古文書が展示されていました。

御頭御射宮司総社
31029
ミシャグジ様の総本社です。
このミシャグジ神もなぞの多い存在。

守矢資料館外観。2回は収蔵庫とのこと。
31031

この後諏訪七石「小袋石」のある磯並社まで行こうかとも思いましたが
資料館にあった地図を見たら結構距離が。

今日中にできる限りの場所を巡りたいので、
今回はカットすることにして前宮のデミ男のところへ。

デミ男で再び諏訪市博物館に戻って向かいの
こだわり横丁で昼食。
そばを頼んだけどたぶんこれ信州そばじゃないね。

ここからは16号を北上します。
途中に諏訪七石「蛙石」があったはずですが見つからなかったので断念。
諏訪市から岡谷市に入ったところでようやく諏訪湖が見えてきます。

つづきます
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東方風神録聖地巡礼記 四

東方風神録聖地巡礼記



12:45
諏訪大社上社前宮
31022

前宮駐車場に到着
かつての神殿(ごうどの)で、大祝の邸宅があった場所です。

前宮境内は素朴な印象。
諏訪大社全体では一番人気がなかったです。
(ひとけ、ですよ!にんき、じゃないよ!)

社務所でお爺さんの神職の方に朱印帳を預けて参拝します。

十間廊
31023

かつては御頭祭で75頭の鹿の頭が献上されたという場所

本殿
正面からの写真がチルノ入りしかなかった……
31026.jpg

拝殿のはずですがなぜか本殿です。

水眼の清流
31024
神符「水眼の如き美しき源泉」 です。

前宮二之柱
31361
風神録のジャケットで写っているのはこれです。
31360

ジャケットを神奈子に変わってチルノで再現。

社務所で朱印を受け取ろうとしたらお爺さんがあれで牛歩状態w
ご朱印を頂いて徒歩で移動。

な「お腹すいたおー」
ハ「あっちにところてん屋があるよ」
(意訳)

前宮周辺コンビニが1つあるだけで、
飲食店はなさそうでした。

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東方風神録聖地巡礼記 三

東方風神録聖地巡礼記



11:40
諏訪大社上社本宮
30650

来ましたよ。

この後上社下社全て参拝しましたが上社本宮が一番観光客が多かったです。
社務所の方にご朱印帳を預けて境内を巡ります。

オンバシラ
30710


本宮一之柱。約17メートル。ガンダムより小さい。

筒粥殿跡
30780

忘穀「アンリメンバードクロップ」
「跡」なのでアンリメンバード(忘れられた)です。
春宮の筒粥殿はまだ遺されています。

天流水舎
30830

天流「お天水の奇跡」と天竜「雨の源泉」の元ネタであり、
上社の七不思議「宝殿の天滴」が伝わる場所です。
この辺の説明は東方元ネタwikiなどが詳しいので
気になった方はそちらを見てみてください。

二之柱を後ろから。曳行で引きずられた痕です。
30711



目処梃子
30890

上社では曳行の際にオプションが付きます。
奇祭「目処梃子乱舞」です。

諏訪七石「硯石」
30990

回廊から四足門の向こうに見えます。

拝殿
31020

本殿はありません。
上社はは本殿ではなく神体山の守屋山を祀っています。

でも本宮拝殿はなぜか東南、方向的には前宮の方を向いています。
むしろさっきの四足門が守屋山の正面に当たり、
90°向きが違います。
しかも元々はちゃんと守屋山を拝む形になっていたのが
今の形になってしまったらしい。
色々説はあるみたいですが、どれもピンと来ません。

一之柱の後ろに諏訪七石「御沓石」があると記憶していたのですが
それらしいものがない。

ご朱印を受け取ったついでに神社の方に聞いてみたところ
やはり一之柱の後ろとのこと。
でもやっぱり案内はない。
これ?たぶんこの辺りのどれかなんでしょうが……
31021


12:30
本宮を満喫して移動開始。
昼食は後回しにして露店でおやきを買って誤魔化す。

本宮からデミ男で前宮へ移動。
この辺りは一通が多くて意外と回り道を強いられます。

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東方風神録聖地巡礼記 二

東方風神録聖地巡礼記



御射山社から諏訪の地へ。
カーナビの指定したルートが本宮前を通るルートだったのですが
とりあえず事前に決めていたルートに従い諏訪市博物館へ。

10:30
諏訪市博物館
30490

地図がもらえるということで行きましたが
予習としても良かったです。
館内撮影禁止なので資料は記憶するしかないのが痛いところ。

御柱祭の資料もあったのですが、
ここで入った新しい情報は大祝が宗教的存在であるだけでなく
政治面でも表に立っていたこと。祭政一致です。

ほかの新情報としては
諏訪の歴史に武田家が影響しているということ。
このあとの旅程で大祝や武田氏の史料を目にしたので
復習として行っても良かったかも。

博物館にデミ男を止めておいて徒歩で移動。

11:15
大祝邸
30550

一応駐車場はありましたが使われてる様子は無し。
元は前宮付近の神殿(ごうどの)にあったのですが、
信長の侵攻時に焼失、その後移転したそうです。
かつては武家屋敷でしたが
その名残として残っているのは門だけです。
とはいえ敷地内には小さな神社や祠があり、
それらの周囲にちゃんと御柱が立っていました。

博物館に戻ってデミ男に乗り、本宮へ
参道の土産物屋の駐車場に停めます。駐車場はほぼいっぱいでした。
表参道は結構な賑わい。

いざ、諏訪の信仰の中心へ。

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東方風神録聖地巡礼記 一

東方風神録聖地巡礼記



5月4日 

04:30
起床
興奮して3時間くらいしか寝れなかったぜ!
子供か!

06:30
都内某所にて先にデミ男を借りていたなつ、さやかんと合流。
いざ諏訪。

ハ「じゃあ後ろで寝てるから。諏訪に入ったら本気出す」
……車内に流れ続けるアニソン
ハ「寝れるか!」

09:00
特に渋滞に巻き込まれることもなく。
諏訪南ICを降ります。

09:30
上社御射山社
前情報で道が分かりにくいという情報があり、
ちょっと不安だったのですが意外とあっさり見つかりました。
山道を登った開けた場所があります。

上社御射山社です。
案内板の説明を要約すると以下のような感じ

この社のある原山一帯で御射山御狩の祭事が行われていた。
御射山御狩の祭事とは秋の台風が穏やかにすぎることと、
五穀が豊かに稔るようにを祈願する「風祭り」の意義を持つものだった。
祭りの期間は7月26日から30日までの5日間にわたり、
大祝、神長官をはじめ、多数の神官、武士が参籠し、
狩りを行って獲物を神前に供え豊作を祈願し、
また流鏑馬などの武技競べも行われたと伝えられる。

贄符「御射山御狩神事」ですね。
また、この御射山祭の時には三月精太陽と月と星が同時に見られた、
というのが諏訪七不思議の一つ(上社下社共通)「穂屋野の三光」です。

神社となっていますがどちらかというと山中に造られた儀式場という印象。
304601

なんとこれが拝殿。中に小さな本殿が二つあります。
祭神は諏訪明神と国常立神。

本格的に諏訪に入ったところで助手席交代です。
ここから事前に集めた情報が威力を発揮する!
さあデミ男よ我が意に従え!
ハ「じゃあ次はこの道をこう行って……」
な「カーナビに目的地入れろ」
ハ「……ヤー」

最近の機械は便利ですね。

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東方風神録聖地巡礼記 序

東方風神録聖地巡礼記


雛見沢にも行った
hina

観鈴ちんの町にも行った
air

鷲宮にも行った
wasimiya

じゃあ次は?
……諏訪かな。

と思い立ったのが去年の年末ごろ
そこからリサーチを始め、
GWまっただ中の5月4日、5日に行ってきましたよ諏訪!
ということで今回からはその旅行記となります。
全何回になるかは未定。

参加者(まあいつもの面子です)
・ハヤ(普通"未満"の"現代"魔法使い)
・さやかん(腹ぺこキャラ)
・なつ(Lunaシューター)
頼れる援軍
・松田デミ男(レンタカー)

さやかんのブログ
のほうでも今回の旅行記をまとめてますので
見比べるのも一興かと。

このメンバーだと僕がどこをどう巡るかの計画を立てる役回りになります。
というのも、旅行が好きである以上に
"旅行の予定を立てること"が好きだったりするので。
今回はいつも以上に無駄に力を入れて
HTMLなんぞを作って配布したりしました。
……友人に退かれてないか心配。

まあ、なんでわざわざそんなことをしたのかというと、
諏訪という地域は京都や奈良みたいに詳細な観光ガイドがあるわけでもなく、
長野県でひとまとめにされて
せいぜい諏訪大社がちょろっと紹介されているだけ。
その上聖地巡礼となると
地元の観光地図にすら名前の載っていない場所にも行かなきゃいけない。
しかも道が入り組んでる所もある。

ってことで事前に可能な限りの情報を集めて
それまとめていく過程でついでに
ちょっと楽しみつつ自前のガイドなんぞを作ったわけです。

ちなみにその時役に立ったのが
高田崇史『QED 諏訪の神霊』
諏訪の重要なスポットをほとんどカバーして
その上でちょっと偏った情報も手に入る。
相変わらず見事な観光ガイドっぷりです。

そして、思い立ってからだらだらと準備期間約3カ月。
5月4日。我々は諏訪に向け旅立った……

つづきます
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