ハヤのそらね

きっと、その光は手に入る。

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東方風神録聖地巡礼記 一

東方風神録聖地巡礼記



5月4日 

04:30
起床
興奮して3時間くらいしか寝れなかったぜ!
子供か!

06:30
都内某所にて先にデミ男を借りていたなつ、さやかんと合流。
いざ諏訪。

ハ「じゃあ後ろで寝てるから。諏訪に入ったら本気出す」
……車内に流れ続けるアニソン
ハ「寝れるか!」

09:00
特に渋滞に巻き込まれることもなく。
諏訪南ICを降ります。

09:30
上社御射山社
前情報で道が分かりにくいという情報があり、
ちょっと不安だったのですが意外とあっさり見つかりました。
山道を登った開けた場所があります。

上社御射山社です。
案内板の説明を要約すると以下のような感じ

この社のある原山一帯で御射山御狩の祭事が行われていた。
御射山御狩の祭事とは秋の台風が穏やかにすぎることと、
五穀が豊かに稔るようにを祈願する「風祭り」の意義を持つものだった。
祭りの期間は7月26日から30日までの5日間にわたり、
大祝、神長官をはじめ、多数の神官、武士が参籠し、
狩りを行って獲物を神前に供え豊作を祈願し、
また流鏑馬などの武技競べも行われたと伝えられる。

贄符「御射山御狩神事」ですね。
また、この御射山祭の時には三月精太陽と月と星が同時に見られた、
というのが諏訪七不思議の一つ(上社下社共通)「穂屋野の三光」です。

神社となっていますがどちらかというと山中に造られた儀式場という印象。
304601

なんとこれが拝殿。中に小さな本殿が二つあります。
祭神は諏訪明神と国常立神。

本格的に諏訪に入ったところで助手席交代です。
ここから事前に集めた情報が威力を発揮する!
さあデミ男よ我が意に従え!
ハ「じゃあ次はこの道をこう行って……」
な「カーナビに目的地入れろ」
ハ「……ヤー」

最近の機械は便利ですね。

つづきます
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東方風神録聖地巡礼記 序

東方風神録聖地巡礼記


雛見沢にも行った
hina

観鈴ちんの町にも行った
air

鷲宮にも行った
wasimiya

じゃあ次は?
……諏訪かな。

と思い立ったのが去年の年末ごろ
そこからリサーチを始め、
GWまっただ中の5月4日、5日に行ってきましたよ諏訪!
ということで今回からはその旅行記となります。
全何回になるかは未定。

参加者(まあいつもの面子です)
・ハヤ(普通"未満"の"現代"魔法使い)
・さやかん(腹ぺこキャラ)
・なつ(Lunaシューター)
頼れる援軍
・松田デミ男(レンタカー)

さやかんのブログ
のほうでも今回の旅行記をまとめてますので
見比べるのも一興かと。

このメンバーだと僕がどこをどう巡るかの計画を立てる役回りになります。
というのも、旅行が好きである以上に
"旅行の予定を立てること"が好きだったりするので。
今回はいつも以上に無駄に力を入れて
HTMLなんぞを作って配布したりしました。
……友人に退かれてないか心配。

まあ、なんでわざわざそんなことをしたのかというと、
諏訪という地域は京都や奈良みたいに詳細な観光ガイドがあるわけでもなく、
長野県でひとまとめにされて
せいぜい諏訪大社がちょろっと紹介されているだけ。
その上聖地巡礼となると
地元の観光地図にすら名前の載っていない場所にも行かなきゃいけない。
しかも道が入り組んでる所もある。

ってことで事前に可能な限りの情報を集めて
それまとめていく過程でついでに
ちょっと楽しみつつ自前のガイドなんぞを作ったわけです。

ちなみにその時役に立ったのが
高田崇史『QED 諏訪の神霊』
諏訪の重要なスポットをほとんどカバーして
その上でちょっと偏った情報も手に入る。
相変わらず見事な観光ガイドっぷりです。

そして、思い立ってからだらだらと準備期間約3カ月。
5月4日。我々は諏訪に向け旅立った……

つづきます
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