ハヤのそらね

きっと、その光は手に入る。

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東方風神録聖地巡礼記 四

東方風神録聖地巡礼記



12:45
諏訪大社上社前宮
31022

前宮駐車場に到着
かつての神殿(ごうどの)で、大祝の邸宅があった場所です。

前宮境内は素朴な印象。
諏訪大社全体では一番人気がなかったです。
(ひとけ、ですよ!にんき、じゃないよ!)

社務所でお爺さんの神職の方に朱印帳を預けて参拝します。

十間廊
31023

かつては御頭祭で75頭の鹿の頭が献上されたという場所

本殿
正面からの写真がチルノ入りしかなかった……
31026.jpg

拝殿のはずですがなぜか本殿です。

水眼の清流
31024
神符「水眼の如き美しき源泉」 です。

前宮二之柱
31361
風神録のジャケットで写っているのはこれです。
31360

ジャケットを神奈子に変わってチルノで再現。

社務所で朱印を受け取ろうとしたらお爺さんがあれで牛歩状態w
ご朱印を頂いて徒歩で移動。

な「お腹すいたおー」
ハ「あっちにところてん屋があるよ」
(意訳)

前宮周辺コンビニが1つあるだけで、
飲食店はなさそうでした。

つづきます
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東方風神録聖地巡礼記 三

東方風神録聖地巡礼記



11:40
諏訪大社上社本宮
30650

来ましたよ。

この後上社下社全て参拝しましたが上社本宮が一番観光客が多かったです。
社務所の方にご朱印帳を預けて境内を巡ります。

オンバシラ
30710


本宮一之柱。約17メートル。ガンダムより小さい。

筒粥殿跡
30780

忘穀「アンリメンバードクロップ」
「跡」なのでアンリメンバード(忘れられた)です。
春宮の筒粥殿はまだ遺されています。

天流水舎
30830

天流「お天水の奇跡」と天竜「雨の源泉」の元ネタであり、
上社の七不思議「宝殿の天滴」が伝わる場所です。
この辺の説明は東方元ネタwikiなどが詳しいので
気になった方はそちらを見てみてください。

二之柱を後ろから。曳行で引きずられた痕です。
30711



目処梃子
30890

上社では曳行の際にオプションが付きます。
奇祭「目処梃子乱舞」です。

諏訪七石「硯石」
30990

回廊から四足門の向こうに見えます。

拝殿
31020

本殿はありません。
上社はは本殿ではなく神体山の守屋山を祀っています。

でも本宮拝殿はなぜか東南、方向的には前宮の方を向いています。
むしろさっきの四足門が守屋山の正面に当たり、
90°向きが違います。
しかも元々はちゃんと守屋山を拝む形になっていたのが
今の形になってしまったらしい。
色々説はあるみたいですが、どれもピンと来ません。

一之柱の後ろに諏訪七石「御沓石」があると記憶していたのですが
それらしいものがない。

ご朱印を受け取ったついでに神社の方に聞いてみたところ
やはり一之柱の後ろとのこと。
でもやっぱり案内はない。
これ?たぶんこの辺りのどれかなんでしょうが……
31021


12:30
本宮を満喫して移動開始。
昼食は後回しにして露店でおやきを買って誤魔化す。

本宮からデミ男で前宮へ移動。
この辺りは一通が多くて意外と回り道を強いられます。

つづきます
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東方風神録聖地巡礼記 二

東方風神録聖地巡礼記



御射山社から諏訪の地へ。
カーナビの指定したルートが本宮前を通るルートだったのですが
とりあえず事前に決めていたルートに従い諏訪市博物館へ。

10:30
諏訪市博物館
30490

地図がもらえるということで行きましたが
予習としても良かったです。
館内撮影禁止なので資料は記憶するしかないのが痛いところ。

御柱祭の資料もあったのですが、
ここで入った新しい情報は大祝が宗教的存在であるだけでなく
政治面でも表に立っていたこと。祭政一致です。

ほかの新情報としては
諏訪の歴史に武田家が影響しているということ。
このあとの旅程で大祝や武田氏の史料を目にしたので
復習として行っても良かったかも。

博物館にデミ男を止めておいて徒歩で移動。

11:15
大祝邸
30550

一応駐車場はありましたが使われてる様子は無し。
元は前宮付近の神殿(ごうどの)にあったのですが、
信長の侵攻時に焼失、その後移転したそうです。
かつては武家屋敷でしたが
その名残として残っているのは門だけです。
とはいえ敷地内には小さな神社や祠があり、
それらの周囲にちゃんと御柱が立っていました。

博物館に戻ってデミ男に乗り、本宮へ
参道の土産物屋の駐車場に停めます。駐車場はほぼいっぱいでした。
表参道は結構な賑わい。

いざ、諏訪の信仰の中心へ。

つづきます
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