ハヤのそらね

きっと、その光は手に入る。

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『ウルトラマンX』スタート。期待以上のクオリティ

7月14日、ついに新たなウルトラマンシリーズが始まりました。


『ウルトラマンX』第1話はいきなり劇場版のようなクオリティでした。

怪獣デマーガが体熱で周囲に陽炎を発生させ、赤熱した身体から発射された火球が街に降り注ぐ様は1話にして終末感の漂う迫力でした。ビルのガラスに怪獣の姿が映る演出、破壊された廃墟の風景など、力の入った特撮が目を引きました。

そしてウルトラマンX。変身した大地との漫才のようなやりとりは『ウルトラマンサーガ』のゼロとタイガのようでした。大地は『ウルトラマンガイア』の我夢のような頭脳タイプのようですが、軽い性格のエックスとのコンビがどう活躍していくのでしょうか。
光線発射の際、全身がプリズムに輝く演出もかなり凝ったものだと思われます。バンクではできないでしょうし。

他には市民がウルトラマンと怪獣の戦いを見守り声援を送るシーンは『メビウス』1話を思い出しました。

1話はかなりの力の入れっぷりを見せてくれましたが、2話はXの肝、モンスアーマーの登場。
かなりゴツくなったエックスがどう動くのか。
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