ハヤのそらね

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【舞台探訪】小樽(2015.9.5)後編【星空のメモリア】

9月5日、小樽アニメパーティ2015のFAVORITEのトークショー後に『星空のメモリア』の舞台になった小樽を巡りました。




2部構成の小樽舞台探訪。後編は夜の展望台です。

19時出発。駅前、第一ビル前のバス停で小樽商科大学行きのバスに乗ります。

地獄坂をバスで登り10分。小樽商業高校前で下車。

旭展望台への坂道を登ります。
傾斜はきつくありませんが、灯りの類が一切ありません。
スマホの懐中電灯アプリを起動して坂を登りました。

登っての感想ですが、夜、歩いて展望台に行く場合は照明が必須です。
足元が見えないですし、車の往来もあるため灯りを点けていないと最悪事故になりかねません。
また、バスを利用する場合、商業高校前から駅前へのバスが出るのは21時台までです。

バス停から20分弱で旭展望台に到着。

旭展望台
2015090500014

2015090500015

小樽の街の夜景
2015090500021


早速この舞台めぐりの最大の目的である展望台での星の撮影を、と思ったのですが、
この日は星空指数30。雲が多く撮影には不向きです。
2015090500022

最初は北の空が晴れていたのでそちらを狙っていたのですが、そのうち南の空が晴れてきたのでそちらを撮影しました。

旭展望台はその名の通り朝日の方、東を向いているのでこの季節、テラスから夏の星座は見えません。
推測ですが、実際は東向きですがゲーム中では南向きという設定になっているのではないかと思います。
展望台周辺は照明があるとはいえ夜間で他に人もいないので、あまりゆっくりと撮影はできませんでした。

帰りのバスの時間もあるため、30分ほどで展望台を後にしました。
その中で上手く撮れた写真を合成、加工したのがこの写真です。
2015090500041

見ての通り、雲が大三角のベガもデネブを覆っています。

こうして写真は満足のいくものが撮れなかったのですが、
帰り道、坂を降りていく時に頭上が開けた時に雲のない星空が広がっていました。
曲がりくねった坂道のため、カーブのたびに頭上の景色がめまぐるしく変わりました。
特に目立ったのがはくちょう座。それは翼を広げたはくちょうが空を飛び交うようでした。
正にカレイドスコープ。
展望台ではよく見えませんでしたが今見上げているこの空が雲雀ヶ崎の星空なんだと、改めて感動しました。
真っ暗な坂道を1人歩くのは不安もありましたが、結果としてとても良いものが見えました。

再びバスで駅前に戻り、小樽の街の舞台探訪は終了。
駆け足で回ったため中々忙しかったですが、目的はほぼ全て達成できたかと思います。
(運河が惜しかったですが)

以上、『星空のメモリア』舞台めぐり・後編でした。



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COMMENT

時間の関係上展望台には行けませんでした。運河あたりから見て、山の上の方に白っぽいものがあったのであそこかー、洋君は大変だなーと思ってました。
行こうと思えば深夜に行けましたが、他の人の展望台の感想を見ていると徒歩で深夜はなかなか危なそうなので断念しました。
運河の周りは街灯がオレンジ色で、星空がよく見えて綺麗でした。でも、展望台からだともっともっと綺麗に見えそうですね!今年は天気が良くない日が多くて残念です。

| けy | 2015/09/12 02:18 | URL |

Re: タイトルなし

> けyさん
コメントありがとうございます。
トークライブでも触れられていましたが、ゲームと違って現実では簡単に行ける場所ではないですね。
特に夜は本当に危ないと思います。

| ハヤ | 2015/09/12 23:32 | URL |















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