ハヤのそらね

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【東方舞台探訪】2010 遠野幻想紀行 七

遠野幻想紀行

七 伝承の園

御伽話のことを昔々といふ。(中略)昔々の終りはいづれもドンドハレといふ語をもちて結ぶなり。

10:35
伝承園
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遠野観光の定番です。

道路沿いに鎮座している安全太郎。
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曲り家あり、オシラサマあり、語り部の話あり、郷土料理の「ひっつみ」を食べた上にどぶろくまで飲める。しかもすぐ近くにはカッパ淵、と遠野の美味しいところが集まっています。

GWということで結構な賑わいです。

端午の節句3日前の風景。
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こちらが"曲がり家"重要文化財旧菊池家です。
人と馬が同じ家で生活するため、住居と馬小屋が合体してこのようなL字型になっています。

昔の農家を再現してあるので当然お手洗いは雪隠です。
さあ!
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嘘です。ちゃんとしたお手洗いは別にあります。

御蚕神堂
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千体のオシラサマが祀られています。屋敷の奥まったところにあり、シンと静まり返った独特の空間です。

11:00
伝承園で語り部の昔話を聞くには事前に予約が必要(有料)なのですが、この日はGW期間だからか、予約していなくても時間ごとに昔話を聞けるようでした。

ということで、曲り家の囲炉裏を囲み、語り部の方の昔話が始まります。囲炉裏端は満員御礼。
「昔、あったずもな……」

11:30
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昔語りを聞き終わり、まだ見ていなかったところを見て回ります。

11:50
伝承園から自転車でかっぱ淵方面へ、行く前にちょっと横の駐車場に寄り道。

馬っこつなぎ
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6月に藁で作った二頭の馬を主に水の通り道に置き、豊作を祈願する行事で、二頭の馬は一頭が神様の乗り物、もう一頭が荷物を運ぶ馬だとか。
いわゆる「虫送り」の類型行事でしょうか?
クイズあり。

関連リンク
伝承園

馬っこつなぎ


遠野旅行記まとめ

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