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【東方舞台探訪】2010 諏訪小宮御柱祭 五

五.御柱祭に潜入せよ


昼間は暑かった諏訪も、夜になるとかなり風が冷たくなりました。
人気のない道路をひたひたと津島神社へ向かいます。
それにしても、祭りが行われているというのに恐ろしく静かです。おそらく祭に出払っているのでしょう。
周囲の家に明かりが灯っていません。


19:50
最後に見たところから少し坂を登ったところで御柱発見。

この辺です。
000324


あたりの家が静まり返る中、此処だけが熱気と喧騒に包まれています。
提灯を持った人が御柱の上に乗っています。
000269

さて、ここから御柱曳行を追っかけるわけですが。ここで問題が。

俺すげえ浮いてるんじゃね!?

さて、写真を見れば分かりますが御柱を引く人は勿論、地域の方も法被着用です。
そんな中私服でいるとすっげえ浮いてる気がする!
いや周りは気にしないんだろうけどこっちが気にする!

すごいアウェー感。なんか目を付けられたら腕力で排除されそう。
甲子園で応援するパリーグファンってこんな気持ちなのかしら。

それなら目を付けられないようにコソコソと撮影人目に付かないように物陰から……

余計怪しいじゃん!!

というわけで結局平静を装いつつ、内心はビクビクしながら祭を見学していました。

閑話休題

御柱はゆっくりと坂を登っていきます。
1回曳き上げるごとにラッパの音と木遣り唄が辺りに響き渡ります。

ところで此処の坂、傾斜がすごいです。
角度が分かりやすいように横から撮ってみました。植え込みと提灯の角度に注目。
000270

この坂を重い御柱を引いて登るんだから大変な重労働ですね。

どうでもいいけど、下にいるからもし御柱が人の手を離れて坂を滑り落ちてきたら轢かれて死ぬんじゃなかろうか。

2010諏訪旅行記まとめ
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