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【アス永遠】電撃姫2014年7月号特集6ページ

春が来ない街で始まる 暖かい恋の物語

電撃姫2014年7月号は『アストラエアの白き永遠』発売直前で6ページの特集。インタビュー多めとなっています。

まず、OPテーマを歌う新田恵海さんからのコメント
『アス永遠』関係で新田恵海さんがコメントを出すのは初めてではないでしょうか。
初めて曲を聞いた瞬間から、胸をきゅっと掴まれました。切ないけれど優しい、作品の世界観はもちろん、雪の冷たさを伝えられるよう意識して歌いました。レコーディングには、北国の冬のイメージを膨らませるため、わざと肌寒い格好で臨んでいます(笑)。ゲームを楽しんでいただきたいのはもちろん『White Eternity』もたくさん聴いていただけたら嬉しいです♪

次に各ヒロインのシナリオについてシナリオライターのコメント
雪々
雪々は無邪気で明るい女の子ですが、大きな謎を秘めているヒロインでもあります。何色にも染まっていない、真っ白い雪のような彼女とのラブストーリーと、物語が進むごとに少しづつ謎が解けていく過程を楽しんでもらえればと思っています。

落葉
落葉は家庭的なヒロインです。彼女の物語のテーマもまた、家族愛になります。本作にはエルフィンやルーンといったさまざまな設定も登場しますが、まず彼女のルートを最初にプレイしてもらえると、世界観が掴みやすいのではないかと思います。

一夏
一夏は真っ直ぐで朗らかな少女ですが、反面、内心に常に寂しさと悩みを抱えています。絆というものを強く求める彼女が、主人公との関わりの中でさまざまなことに気付いていき、目覚め、成長していくところを見守っていただければ幸いです。

りんね
りんねは主人公の相棒的な存在です。ある意味、もっとも恋愛から離れた関係かもしれません。彼女の物語は、そんな2人の気持ちの変化に焦点を当てています。そこに、2人が持つルーンという不思議な力がどう関わるか……という部分も、見どころの1つです。

コロナ
コロナの物語は、宇宙をテーマにしています。惑星探査ロボットである彼女との触れ合いの中で、ストーリーは大きな転機を迎えることになります。本作の物語全体を見渡しても、彼女の存在は大きな役割を果たしていると思います。

琴里
体験版でプレイ可能な範囲内だと、とにかくクールで素っ気ない彼女ですが、その向こうに秘められた想いを物語を通して感じてもらえればと思います。ガードの堅い彼女が、どのように主人公と恋をしていくかにもご注目ください。

最後に今回は"監督"の肩書の水間さんと司田さんのミニインタビュー

以下、水間さん分から抜粋
(前略)
―本作の制作のきっかけや経緯、作品全体としてのテーマを教えてください」
「『星空のメモリア』(2009年3月発売)の制作が一段落した後、なかひろさんと新プロジェクトとして企画を始めました。最初の段階で"冬"をテーマにしよう、というところから企画を広げ、能力の設定や歌などのテーマが作られていきましたが、その根底にある一番大事なテーマは人と人との"絆"だと考えております」
―初期案から変化した部分はありましたか?
「企画段階では物語、キャラデザともにどうすれば魅力的になるか、色々な案を作り検討しました。初期案とはまったく違うキャラもおります(笑)。大枠ができてからは最初に考えたテーマを大事に、それをどう肉付けすれば面白くなるか、日々積み上げてきた感じです。」
(中略)
―最後に読者へのメッセージをお願いします。
「10周年の節目の作品となる『アストラエアの白き永遠』、これまで作ってきた作品の良さを大事に、そしてこれからに繋がる新しい切り口も取り入れ、開発をがんばって参りました。まずはその入口となります体験版をプレイしていただければと思います。引き続き完成までラストスパートをがんばっておりますので、応援よろしくお願いいたします!」

次に司田さん分は質問一つだけ。
―本作のデザイン面で苦労したことや、特に気を付けたことがあれば教えてください。
「キャラクターデザインは水間からイメージやポイントを聞いて進めるのですが、初期の段階ではいつもなかなか魅力的に描けず……苦労しております(汗)。今回は雪々、コロナの2人はかなりリテイクがあり、何度も描きました。逆に落葉、一夏、りんね、琴里は初期案に近いかもしれません。作品のボリュームがあり、原画の方も苦労しておりますが(汗)、少しでも良い物になるようがんばりましたので、ぜひプレイしてみていただければと思います」

以上、記事から主にインタビューの抜粋でした。
記事にはその他体験版のダイジェスト的な紹介も掲載されています。
発売直前ということで、個別シナリオの内容についても踏み込んで紹介されていますね。落葉を最初に、というのは以前水間Dのインタビューでも語られていましたが、ライターさんからも重ねて奨められています。
後は、コロナのシナリオも気になる紹介のされ方をしていますね。
ファンタジーな世界観のなかで1人SF的な雰囲気を纏った彼女ですが、一体どういった役割を果たすことになるのでしょう。

以上、電撃姫2014年7月号の『アストラエアの白き永遠』特集まとめでした。

おそらく、これで『アス永遠』発売前の雑誌記事は最後になるかと思います。
……延期しないですから、きっと。


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(2014/05/30)
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