ハヤのそらね

きっと、その光は手に入る。

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『ローリング☆ガールズ』が好きでした

3月で数多くのアニメが終わりました。

話題作の『艦これ』、アニメ制作の裏側を描いた『SHIROBAKO』など、多数のアニメがありました。
私ももちろん見ていました。特に『SHIROBAKO』はリアルタイムで見た上でニコニコでの配信を何回もリピートするほどでした。フィクションとはいえ、アニメ制作に携わる人の情熱や苦悩といったものを見事に描ききったと思います。
まぁ『SHIROBAKO』については話題にもなったし見た人も多数いるでしょう。

本題はここからです。
私がニコニコで何度もリピートしたアニメが『SHIROBAKO』以外にもう一作あります。

『ローリング☆ガールズ』です。


最初は全く注目もしておらず、第1話もスルーしていました。それがたまたま日曜夜にMXをつけっぱなしにして第2話の放送をなんとなく見たらOPの「人にやさしく」で「!?」となり、さらに舞台が所沢ということで西武ファン的に急に気になり、ニコニコで第1話の配信を見ました。
でも、3話からの東京編は盛り上がりに欠け、4話で切ろうかと思いつつ5話からの愛知三重編を見ました。
この作品を見る目が変わったのはその愛知三重編の後編、6話からでした。
前編での前振りと後編の決着の付け方、魅せ方が秀逸で6話ラストのレースシーンは挿入歌のTRAIN-TRAINも相まって壮快感が抜群でした。それでも、まだこの時点ではそこまでハマってはいませんでした。
やはり、トドメになったのは全編通して最大の感動をもたらした京都編。8話「雨上がり」終了後、即ライブシーンをリピートしました。間奏の三味線ソロからは興奮で震え、『ロリガ』の虜になってしまいました。
そしてラストの岡山広島編。4人がバラバラになってからの集合。そして別れ。
初見時はすっきりしたいい終わりだと思いましたが、改めて配信を見ていたら涙が滲んできました。

アニメで泣くことは全く無いわけではないですが、まさか最初は取るに足らない作品だと思っていた『ロリガ』で泣かされるとは思いませんでした。

自問するに、多分タイミングとかテーマが自分にがっつり合っていたのだと思います。本当に久しぶりに、心置きなく好きだと思える作品に出会えた気がします。アニメは終わりましたが、小説やイベントなどまだもう少し展開があるので、久しぶりに応援したくなるアニメなのでもう少し転がり続けようも思います。


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