ハヤのそらね

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『放課後のプレアデス』#3「5人のシンデレラ」観測

アニメ『放課後のプレアデス』の感想記事です。
ただし、あまり感想を書くのが得意ではないので、星や宇宙をテーマにしたPCゲーム『星空のメモリア』『アストラエアの白き永遠』が好きなにわか天文ファンとして気になった点を観測していこうかと思います。

・タコ足が見えないと星のカービィにしか見えないプレアデス星人
2015042700001
すばる達の可能性。
「現実の君たちが何ものでもなければないほど、僕はその可能性を君たちの力に変える」
TenQの企画展でも壁に書かれているプレアデス星人の言葉です。
「なんにもないなら なんにでもなれるはず」
主題歌の歌詞にもあるこの言葉がこのアニメの重要なテーマとなるのでしょうか。

・あおいちゃんと違う!
2015042700002

2015042700003
某ストライクウィッチーズの主役のような言動のすばる。
3話はいつき回。いつきのスペック(笑)が遺憾なく発揮されました。

・六連星(むつらぼし)の魔法陣
2015042700004
謎の少年が混ざっても形は違えど魔法陣は安定していた。
そもそもみなと、謎の少年は男の子であるとは語られていない。すばるが男子と認識している。
すばる=プレアデスは一般的に6連星で、7つ目の星は普通見えない。
二重人格で6番目の星と7番目の見えない星という意味?

・唐突な車アピール
2015042700005
そういえばスバルのプロモーションアニメだったということを思い出す。
「いつきより高く飛べるなんて」というセリフから個々のドライブシャフトの性能に差があることが推測される。

・ハレンチな!
2015042700007
ふわふわしているが次で語られるように実際は大変な速度で動いている。
そこでぶつかる衝撃も大きいはずだが、その辺りは魔法の力によるものか。
また、他の4人のドライブシャフトは動かなかったが、すばるのだけ動いたのが彼女の特性なのか。

・時速24,000km
2015042700008
秒速にすると8km
高度400kmにある国際宇宙ステーションと同じ速度。
そしてこの映像が最新の4D2Uプロジェクトで描かれた宇宙を元に描かれる『放課後のプレアデス』の宇宙。






感想
今回はいつき回、そして来週はひかる回のようで、これから1人ずつピックアップしていくということでしょう。
個人的にはななこ回がどうなるかが非常に気になります。
そしてすばるの悩みと成長。両親やみなとに諭されて迷いがなくなったすばる。
そのすばるのハレンチアタックに狼狽する謎の少年。
すばる⇔みなと⇔謎の少年の三角関係(?)はどうなるのでしょうか。

最初時速24,000kmと言われた時はピンときませんでしたが、秒速8kmと言われるとよく聞く数字になりますね。
国際宇宙ステーションとHTV(こうのとり)のドッキング。その両親とも言える「きく7号」ひこぼしとおりひめのエピソードでも耳にした数字です。

限界を越える可能性。
作品のテーマらしきものも示されましたエピソードといえるのではないでしょうか。


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