ハヤのそらね

きっと、その光は手に入る。

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『放課後のプレアデス』#7「タカラモノフタツ 或いは イチゴノカオリ」観測

アニメ『放課後のプレアデス』の感想記事です。
ただし、あまり感想を書くのが得意ではないので、星や宇宙をテーマにしたPCゲーム『星空のメモリア』『アストラエアの白き永遠』が好きなにわか天文ファンとして気になった点を観測していこうかと思います。

・園芸部員みなと
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「星めぐりの歌」の宮沢賢治は農業の指導も行っていたが、それを意識しているのか。

・変身バンク
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すばるの希少な色気

・速度を上げないと太陽の重力に引っ張られる
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人工衛星が地球に落ちてこないのは秒速7.9kmもの速度で軌道上を回っているため。
なのですばるの加速させるという意見は間違ってはいない?

・復活の角マント
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前回ボロボロになったと思ったらピンピンしていた。

・雪の上の足跡
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もう溶けて見えなくなった、雪道の足跡。
きっとこの先に、
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・プロミネンス
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太陽の表面温度は6,000度。プロミネンスは10,000度にもなる。
そもそも宇宙空間に出ても平気な魔法服なのに氷の欠片はぶつかるのか?というツッコミは無し

・こぐま座のキーホルダー
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小熊と左右には北斗七星とカシオペア座。北極星を探す目印となる星座。
星めぐりの歌の「小熊のひたいのうへは 空のめぐりのめあて」
空のめぐりのめあてとは北極星のことだが、実際の北極星はこぐま座の尾の部分に当たる。
このキーホルダーは星めぐりの歌の歌詞を元にしたデザインと思われる

・ななこ13
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アポロ13号は月を目指したものの、事故に遭い奇跡的に地球に帰還した。



感想

再びのすばる・あおい回。二人の間にあったしこりが完全に解消されたとみていいでしょうか。すばるとあおい、それぞれの世界で”置いていかれた”二人の視点の対比が印象的でした。雪の上の二組の足跡はどうしても『アストラエアの白き永遠』を連想してしまいます。
前回話に大きな動きがありましたが、みなとも角マント(仮)もあっさり再登場し、少し拍子抜けでした。
今度の舞台は太陽。今までで最も過酷なはずの場所ですが、「熱い」の一言で済まされてしまいました。そもそも生身(?)で宇宙に出ても平気な時点でなんでもありの魔法服なのに土星の氷の欠片は当たる、というのが突っ込みどころですが。
この世界でのすばるとあおいはお互いを思う絆を思い出しましたが、気になるのはやはり元の世界のこと。最終的にどうなるか。
みなとが外の世界に出てきてすばるとの関係もどんどん進展していきそうです。
そして次回はついにななこ回。アポロ13は事故から奇跡的に生還しましたが、果たして。
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